サイトへの貼り付け方
アドセンスをホームページに貼り付ける
アドセンスの管理画面で取得した広告コードを、ホームページに貼り付ける方法を紹介しましょう。ここでは「ホームページビルダーver.12」の画面を使って説明します。
よくある間違い
始めに初心者によくある間違いを・・・
アドセンスコードは、htmlソースに直接貼り付けなければいけません!
ホームページビルダーでは通常「ページ編集」という画面でページを作っていると思いますが、アドセンスを貼り付ける時は「htmlソース」という画面に切り替えてください。
■左:ページ編集画面/右:htmlソース画面(クリックで拡大します)
- ホームページビルダー「ページ編集」画面
- ホームページビルダー「htmlソース」画面
ソースにコードを貼り付ける
上の間違いにさえ気をつければ、ホームページにアドセンスコードを貼り付けるのはとても簡単です。
1.グーグルアドセンスの管理画面で広告コードをコピー
2.ホームページビルダーを起動して、アドセンスを貼り付けるページを開く
3.htmlソース画面に切り替える
4.アドセンスを表示したい場所に広告コードを貼り付ける
5.ページを公開する(サーバーにアップロードする)
公開した後は実際にホームページを表示して、アドセンスがちゃんと表示されているか確認しましょう。
クリックがきちんとカウントされるのか気になるところですが・・・自分でクリックしてはいけませんよ!
おまけ:ホームページのタグとソース
ここからはアドセンスとは関係のないおまけの話になりますが、ホームページの正体はいろいろなタグで装飾されたhtmlファイルです。
タグというのは、<body>とか<p>とかの括弧で囲まれたパーツで、ここは文章だよとか、ここはこんな色だよとか、ホームページの実際の見た目を決定するものです。通常、<p>○○○</p>のようにテキストの前後をはさむ形で使われます。
つまり、メモ帳でタグを含めたソースを書き込むだけでホームページはできるんです。ビルダーなどのホームページ作成ソフトは、それを簡単にしてくれているだけです。
今回、ホームページビルダーの最新版を試してみましたが、いまだに「どこでも配置モード」があるんですね。。。どこでも配置モードは、その名のとおり、画像や文章を好きな位置に貼り付けることのできる機能です。
しかし、とてもややこしい構成になったり、レイアウトが崩れたりするので、「どこでも配置モード」は使用しない方がいいでしょう。ホームページは「標準モード」で作成してください。


