コンテンツ向けAdSense
コンテンツ向けAdSense
コンテンツ向けAdsenseとは、ホームページやブログ内に表示される四角形のテキストメインの広告です。アドセンス広告というと通常「コンテンツ向けAdsense」のことを指します。
コンテンツ向けAdSenseには2つのユニットがあります。
広告ユニット
広告ユニットとは、「タイトル+テキスト+URL」もしくは「画像」で表示されるアドセンス広告です。種類も多くカスタマイズも豊富で、最も使いやすいタイプのアドセンスです。

リンクユニット
リンクユニットとは、サイトにマッチしたキーワードだけで表示されるシンプルなアドセンス広告です。キーワードがクリックされるとそのキーワードに属する広告のリストが表示され、リストの中の広告がクリックされることによりアドセンス報酬が発生します。

コンテンツ向けAdsense「広告ユニット」の使い方
テキスト広告とイメージ広告
広告ユニットは始めに
・テキスト広告およびイメージ広告
・テキスト広告のみ(デフォルト)
・イメージ広告のみ
の3種類から選ぶことができます。
デフォルト(始め)の設定は「テキスト広告のみ」になっています。
「テキスト広告およびイメージ広告」を選ぶと、テキスト広告と画像広告の中で最も利益率の高い広告が表示されます。サイトの内容によってはマッチするイメージ広告が少ないことも多く、その場合、テキスト広告ばかりが表示されるようになります。
「イメージ広告のみ」を選ぶと画像広告しか表示されません。内容と広告とのマッチングよりも画像広告を表示することを優先するようで、サイトの内容に合っていない広告が表示されることも多いです。
グーグルアドセンスのイメージ広告は洗練されたデザインのものが多いので、サイトのアクセントとして使うのもいいかもしれませんね。
広告の形式
広告ユニットは、12種類の形式から選択することができます。
>テキスト広告のフォーマット(別画面で表示)
>イメージ広告のフォーマット(別画面で表示)
縦長のスカイスクレイパー2種と、長方形のレクタングル2種が人気です。
広告の色
広告ユニットは、「枠線・タイトル・背景・テキスト・URL」の5つのパーツの色を自由に設定することができます。

サイトの背景の色が白なら、「枠線と背景」を同じ白にすることにより、アドセンス広告をサイトになじませることができます。
コンテンツ向けAdsense「リンクユニット」の使い方
広告の形式
リンクユニットは、6種類の形式から選択することができます。
さらに、1つの広告の中に表示するキーワードの数を選択することができます。
・4ユニットごとのリンク・・・4つのキーワードを表示
・5ユニットごとのリンク・・・5つのキーワードを表示
広告の色
広告ユニットは、「枠線・リンク・背景」の3つのパーツの色を自由に設定することができます。

これらの色は次ページの広告リストの色にも反映されるので注意してください。
