カラーパレットで色設定
カラーパレットとは
カラーパレットとは、アドセンス広告に色を設定したり、設定した色をセットにして保存しておく機能です。グーグルアドセンスでは、カラーパレットを使って広告の色を自由にカスタマイズすることができます。

色を指定できる箇所は広告タイプによってことなります。
コンテンツ向けAdSense:5箇所
枠線・タイトル・背景・テキスト・URL
モバイルコンテンツ向けAdSense:5箇所
枠線・ハイパーリンク・背景・テキスト・URL/会社名
検索向けAdSense:8箇所
枠線・タイトル・背景・テキスト・URL・表示済みURL・Light URL・ロゴ背景色
AdSenseパレット
AdSenseパレットとは、Googleが用意してくれている色のセットです。AdSenseパレットを使うことにより簡単に広告の色を設定することができます。
コンテンツ向けAdSense・モバイルコンテンツ向けAdSense:6種

検索向けAdSense:6種
(クリックで拡大)
- シーサイド
- ブルースカイ
- オレンジジュース
- 控えめな混合色
- グリーンドリーム
- キャンディ棒
カスタムパレット
カスタムパレットを使うと、自分で設定した広告の色にパレット名をつけて、保存しておくことができます。カスタムパレットで色を指定した広告は、パレット本体の色を変更することにより一括で変更できるので、管理がとても楽になります。
新しいパレットを保存
現在の色設定に名前をつけ、新しいパレットとして保存します。わかりやすい名前をつけておきましょう。
パレットを編集
すでに保存されているパレットの色設定を編集します。パレットの色を変更すると、そのパレットが設定されたすべての広告の色が変更されます。
マルチパレットで広告の色をローテーション
カラーパレットの中にある「マルチパレット」という機能を使うと、カスタムパレットで作成したパレットを複数選択し、広告を表示するごとに色を変えることができます。
ユーザーが広告に見慣れてしまうとクリック率が落ちてきます。マルチパレットを利用することにより広告の色に変化をつけて、ユーザーの注意をひくことができます。
マルチパレットの設定方法
パレットの一番下【マルチパレット】を選択します。

パレット一覧の中からパレットを複数選択していきます。
Windowsなら【Ctrl】キーを押しながら、Macなら【Command】キーを押しながらパレットをクリックすることにより、複数選択することができます。

選んだパレットは左に表示されるサンプルで確認しましょう。マルチパレットは4色まで設定することができます。






