フィード向けAdSense
フィード向けAdSenseとは
フィード向けAdSenseとは、ホームページやブログの更新情報を送信する「フィード」の中にアドセンスコードを埋め込み、表示するタイプのアドセンス広告です。

※フィードについての詳細はこちら >フィードの基礎知識
フィード向けAdSenseも他のコンテンツ向けAdSenseなどと同じように、内容にマッチしたアドセンス広告を表示することができます。
- フィードアドセンスは中級者向け -
フィード向けAdSenseを使うためには「URLリダイレクト」という初心者には難しい設定が必要になります。フィード向けAdSenseは設定が難しいわりに収入には結びつきにくいので、先に他のアドセンスの収入を上げることをおすすめします。他のアドセンスの収入が十分にあり、さらなる収入アップのためにフィード向けAdSenseを使うのなら、がんばって設定しましょう!
フィード向けAdsense「広告ユニット」の使い方
フィード向けAdSenseの作成の手順は
1.フィードを作成
2.広告ユニットの作成
3.URLリダイレクトの設定
の3ステップになります。
まず、グーグルアドセンスの管理画面にログインし、【広告の取得】画面で【フィード向けAdsense】をクリックします。
1.フィードを作成
フィード向けAdSenseを使うには、まずフィードを作成しないといけません。
上の画像の一番下にある「いつでも新しいフィードを作成して、この新しい広告ユニットを表示できます。」というテキストのリンク部分をクリックし、アドセンス用のフィードを作成します。
ブログやフィードのURL
ここにフィード向けAdSenseを設定するサイトのURLかフィードのURLを記入します。
当サイトの場合なら、
・サイトのURL :http://adsense.wakal.net/
・フィードのURL:http://adsense.wakal.net/feed
となります。どちらでもOKです。
フィードアドレス
アドセンス広告を表示するフィードのURLを設定します。
「http://feedproxy.google.com/」の後に続く形で、好きな文字を記入します(半角英数字)。すでに使われているURLは使用できません。
残りはそのままの設定で【次へ】をクリックしましょう。「完了しました」というメッセージが出ればフィードの作成は完了です。
2.広告ユニットの作成
名前
広告の名前は自動で設定されるため、ここでは設定しません。独自の名前に変更するなら作成後に【広告の管理】画面で変更できます。
サイズ
フィード向けAdsenseの広告サイズは「468×60」と「300×250」の2種類がありますが、表示画面に合わせて自動調整されるため、ここでは設定しません。
一般的に、コンテンツが多くディスプレイの大きい端末でフィードが閲覧される場合に「300×250」のサイズが表示されます。
広告タイプ
・テキスト/イメージ広告
・テキスト広告のみ
・イメージ広告のみ
から希望の広告を選択します。
頻度
フィードには通常、複数の記事のタイトルや要約などが表示されますが、その間にどれくらいの頻度でアドセンス広告を表示するかを選択します。
・ 記事ごと
・2記事ごと
・3記事ごと
・4記事ごと
記事の内容が短い場合は2~3記事ごとに1つの広告を配置したり、記事の内容が長い場合は1つの記事ごとに広告を表示したりと調整するための設定です。
投稿の長さ
投稿の長さを指定して、指定単語数未満の短い記事にはアドセンス広告を含めないように設定することができます。
・指定なし
・約 50単語以上の投稿
・約100単語以上の投稿
・約250単語以上の投稿
・約500単語以上の投稿
広告掲載位置
アドセンス広告を表示する位置を「記事の下部/記事の上部」から選択します。
色
・AdSenseでフィード広告の色を自動設定する
・独自に色を選択する
フィードは、使用するフィードリーダーによって表示の形式がばらばらなので、Google側でフィード向けAdSenseの色を自動設定してくれます。
「独自の色を選択する」を選んだ場合は、「枠線・タイトル・背景・テキスト・URL」の5パーツの色を設定することができます。
3.URLリダイレクトの設定
URLリダイレクトとはURLを置き換えることです。通常のフィードURLではアドセンス広告が表示されないので、アドセンスが表示されるURLに書き換える設定をします。
当サイトを例にすると、
「http://adsense.wakal.net/feed」
という通常のフィードURLにアクセスがあったときに、
「http://feedproxy.google.com/adwakal」
という先ほど設定したフィードアドレスに置き換えて表示します。
URLリダイレクトの設定はブログにより様々なので、以下のサイトを参考にしてください。


