サイト作りに役立つツール
画面上の長さをはかるものさし
ホームページやブログを作っていると、「ここの長さはどれくらいかな~」と考えることがけっこうあります。そんなときに役立つのが、パソコンの画面上内のあらゆるものの長さを測ることができる「ものさし」です。
Medir

Medirを使うと、パソコンの画面上にL字型の半透明のものさしが表示されます。測りたい場所にものさしの0を合わせることにより縦横の長さを測ることができるのです。Medirのすごいのは、斜めの長さも測れるところです。また90度ずつ回転させることにより、好きな方向の長さを測ることができます。
単位はwebで一番使うことが多い「ピクセル」です。このものさしを使えば、ホームページのレイアウトの幅を調整したり、画像のサイズを調べたり、余白のサイズを調べてぴったりな広告を貼ったりすることができます。ものさしの長さを自由に変えられたり、半透明なところも使いやすいポイントです。
画面上の色の数値を取得できるソフト
ホームページやブログで色を使うとき、通常「#cc6633」といった6桁の数値で色を指定します。まわりの画像や背景と同じ色を使いたいと思っても、慣れないうちは数値の意味がわからず、なかなか難しいものです。そんなとき、簡単に画面上の色の数値を拾ってくれるのが「FE - Color Palette」です。
FE - Color Palette

このカラーパレットを使うと、スポイトのようなものが表示されて簡単に画面上の色の数値を取得することとができます。また見本色があったり、自分で色を作成できたりとシンプルながらに使える機能がたくさんあります。
「FE - Color Palette」ダウンロードページ(Vector)
スクリーンショットで画面をそのままキャプチャする
スクリーンショットとは、パソコンの画面に映っている内容をそのまま画像として保存する機能です。キャプチャ画像ともいいます。通常はキーボードの「PrtScn」(プリントスクリーン)キーを押せば使うことができますが、なぜかうまく機能しないことがあるんですよね。。。
ホームページやブログを作るときに、スクリーンショットで保存した画像を使うと便利なことがあります。うちのサイトのGoogleアドセンスの管理画面なんかもスクリーンショットを使って説明しています。
WinShot
WinShotは多機能なスクリーンキャプチャソフトです。JPGやビットマップなど画像形式を指定して保存できたり、範囲を指定して画像を保存したりできます。
