オープンソースとは
オープンソースとは
オープンソースとは、ソフトウェアの設計図にあたるソースコードを無償で公開し、誰でも無料で使用・改良・再配布を行うことができるソフトウェアのことです。
通常、ソフト本体や使用ライセンスを販売しているようなソフトウェアのソースコードは極秘事項です。ソースコードがわかれば、類似品を簡単に作ることができるので、ビジネスとしてなりたたなくなるからです。
オープンソースのソフトウェアは、ソースコードをネット上で公開することにより、世界中のユーザーが改良にたずさわっています。バグを修正し、機能がどんどん向上していくのもオープンソースの特徴です。オープンソースの多くは無料で使えますが、有料のソフトに比べて機能面で見劣りする点はほとんどありません。
オープンソースでアドセンス
ホームページの作成に役立つオープンソースも多数公開されていて、それらを使えば誰でも無料で高機能なホームページを構築することができます。
ホームページ作成に関わる代表的なオープンソースは、
WordPress・MovableTpye・・・ブログサイト構築
Xoops・geekLog・・・会員サイト
OpenPNE・・・ミクシィのようなSNSサイト
PukiWiki・MediaWiki・・・ウィキペディアのようなwikiサイト
などがあります。
オープンソースの難点
初心者にはちょっと難しい
オープンソースの難点は、それなりの専門知識が必要になってくることです。ホームページビルダーでサイトを作れる人でも、オープンソースを使ったサイト構築には新たな勉強が必要になるでしょう。
具体的には、データベース・FTP・サーバー・PHP・CSSの知識がある程度必要になります。
バージョンアップがよくある
オープンソースはみんなで改良していくソフトウェアなので、バージョンアップがたびたびあります。バージョンアップのたびに新しいプログラムを手に入れて操作しないといけないので、手間はかかりますね。
そのあたりは、完成品として売られている有償ソフトウェアの方があつかいは楽だといえます。
それでも役立つオープンソース
それでも、ホームページの作成にある程度なれてきたら、オープンソースの利用をおすすめします!単なるブログやホームページだけでなく、会員サイトやwikiサイトを作れるようになれば、アドセンスで稼げる幅が大きく広がるからです。
ミクシィのように、会員が勝手にページを増やしてくれるサイトを構築することができれば・・・そこにアドセンスを貼っておけば・・・あなたはページの更新に労力を使う必要がなくなるのです。
当サイトもWordPressを使って構築しています。更新が楽になるのと、SEOに強いこと、プラグインといういろいろな機能が使えるところが気に入っています。
