キーワードの選び方
どんなキーワードでサイトを作るか
検索で上位に表示させるためには、キーワードの選び方が重要です。
ユーザーはネットで調べ物をするとき、何らかの「キーワード」を使って検索します。検索エンジンは、入力されたキーワードに最も関連すると思われるサイトを上位に表示します。検索エンジンはあくまでも機械(プログラム)なので、関連すると「思わせる」ことが大切です。
「思わせる」といっても騙すのではないですよ!機械にもちゃんとわかるように、プログラムが判断しやすいサイトを作るということです。
例えば「スノーボード」と「ボード」と「スノボ」。人間なら同じ意味だとわかりますが、検索エンジンは別の言葉だと判断します。基本的に、検索に使われたキーワードを含まないサイトは上位表示されません。そのキーワードの情報がたくさんある質の良いサイトを”機械的”に判断して表示しているからです。
つまりサイトを作るときは、サイトのターゲットとなるユーザーがどんなキーワードで検索するかをイメージしておく必要があります。キーワードの選び方でサイトのアクセス数は大きく変わります。
検索数が多くてライバルが少ないキーワード
狙いたいのは、検索数が多くて(需要が高くて)、ライバルサイトが少ない(供給が少ない)キーワードです。
例えば、ある月の「スノーボード」の検索数は55万件、「スノボ」の検索数は13.5万件と4倍くらい違います。単純に考えれば検索数が多いほうがアクセス数が稼げますが、ライバルサイトが多いキーワードの場合、検索結果の下の方にしか表示されないためアクセスUPにはつながりません。
この場合、どちらのキーワードもライバルサイトが多く、SEO難関キーワードといえます。サイトを作る前にしっかりと下調べをして、検索上位表示させやすいキーワードをみつけてください。
下記ページでキーワード選びに役立つサービスを紹介しています。
キーワード選びに役立つツール
複数キーワードをねらう
スノーボードのように、需要も供給も多いキーワードでサイトを作る場合は、複数キーワードをねらいます。
自分で検索するときのことを考えてみてください。検索結果の情報が多すぎるときは、いくつかのキーワードで絞込み検索をしますよね?通常、1つのキーワードでほしい情報が得られなかった場合は、2~3のキーワードで絞り込む人が多いです。
例えば、
「スノーボード グッズ 格安」
「スノーボード ゲレンデ 北海道」
などのように、複数のキーワードで検索されることを意識してサイトを作っておくと、アクセスアップにつながります。
キーワードを選ぶときは、メインのキーワードを1つと、サブキーワードを1~2個、考えておきましょう。
